
Real Standard Access
アクセスカウンタ
フリーソフト(無料)
0円
2010/5/7
1.10
Perl 5.10
無し
49Kバイト
2009/3/13
Real Standard Accessは、アクセスカウンタCGIとアクセス解析CGIをセットで提供しています。
バックアップファイル自動作成機能の追加(バックアップファイルからのリストアも自動で行われます)
ページリクエスト別、OS別、ブラウザ別、機種別の累計数、割合および棒グラフの表示機能を追加
OS別、ブラウザ別、機種別の統計情報については、携帯およびゲーム機の情報にも対応していますcgi.real-interactive.jpで公開しているフリーソフトもしくはシェアウェアのCGIプログラムを利用するには、当ウェブサイトの利用規定に同意して頂く必要があります。CGIプログラムを利用する前に、下記のリンクから利用規定ページを開き内容を確認して下さい。
当CGIプログラムを設置するウェブサーバが、以下の環境に対応しているか確認して下さい。判らない場合は、サーバ管理者に問い合わせして下さい。
以下の圧縮ファイルをダウンロードして下さい。
また、杜甫々氏が無料で配布されているgifcat.pl(GIFファイル連結ライブラリ)が必要です。杜甫々氏が管理されているとほほのCGIソフト集からGIFファイル連結ライブラリをダウンロードできます。
ダウンロードした圧縮ファイルを解凍すると以下のフォルダ・ファイルが展開・作成されます。
※ 上記の
アイコンはフォルダを表し、
アイコンはファイルを表す。
#!/usr/bin/perl
例)Perlパスが/usr/local/bin/perlの場合は、以下の様に変更します。
#!/usr/local/bin/perl
#!/usr/bin/perl
例)Perlパスが/usr/local/bin/perlの場合は、以下の様に変更します。
#!/usr/local/bin/perl
$ENV = 1;
例)テスト環境にする場合は、以下の様に変更します。
$ENV = 0;
if( $ENV ) {
$LockSw = 'ON'; ## 本番環境
}
else {
$LockSw = 'OFF'; ## テスト環境
}
例)本番環境で無効にする場合は、以下の様に変更します。
if( $ENV ) {
$LockSw = 'OFF'; ## 本番環境
}
else {
$LockSw = 'OFF'; ## テスト環境
}
$LogLmt = 10000;
例)5000件にする場合は、以下の様に変更します。
$LogLmt = 5000;
$CttLmt = 1000;
例)100件にする場合は、以下の様に変更します。
$CttLmt = 100;
$RefLmt = 1000;
例)500件にする場合は、以下の様に変更します。
$RefLmt = 500;
$AddrLmt = 5000;
例)10000件にする場合は、以下の様に変更します。
$AddrLmt = 10000;
$HourLmt = 30;
$WeekLmt = 10;
$MntLmt = 15;
$ReqLmt = 1000;
例)500件にする場合は、以下の様に変更します。
$ReqLmt = 500;
$OsLmt = 1000;
例)250件にする場合は、以下の様に変更します。
$OsLmt = 250;
$BrwsLmt = 1000;
例)500件にする場合は、以下の様に変更します。
$BrwsLmt = 500;
$MdlLmt = 1000;
例)2000件にする場合は、以下の様に変更します。
$MdlLmt = 2000;
$PassLmt = 20;
例)最大10文字にする場合は、以下の様に変更します。
$PassLmt = 10;
例)パスワード認証を使用しない場合は、以下の様に変更します。
$PassLmt = 0;
$ApproveUrl = 'http://www.real-interactive.jp/';
例)http://www.abc.123.jp/にする場合は、以下の様に変更します。
$ApproveUrl = 'http://www.abc.123.jp/';
例)パスワード承認URL機能を使用しない場合は、以下の様に変更します。
$ApproveUrl = '';
$ApproveAddr = '';
例)255.255.11.111と255.255.22.222にする場合は、以下の様に変更します。
$ApproveAddr = '255.255.11.111 255.255.22.222';
例)パスワード承認IPアドレス機能を使用しない場合は、以下の様に変更します。
$ApproveAddr = '';
$NewValidDay = 7;
例)2週間(14日)にする場合は、以下の様に変更します。
$NewValidDay = 14;
$ModValidDay = 7;
例)3日にする場合は、以下の様に変更します。
$ModValidDay = 3;
$ScsnCtrlTime = 10;
例)30秒にする場合は、以下の様に変更します。
$ScsnCtrlTime = 30;
例)抑制させない場合は、以下の様に変更します。
$ScsnCtrlTime = 0;
$ExceptUrl = 'http://255.0.0.1/';
例)http://www.abc.123.jp/にする場合は、以下の様に変更します。
$ExceptUrl = 'http://www.abc.123.jp/';
例)除外URL機能を使用しない場合は、以下の様に変更します。
$ExceptUrl = '';
$ExceptAddr = '255.0.0.1';
例)127.0.0.1と255.0.0.1にする場合は、以下の様に変更します。
$ExceptAddr = '127.0.0.1 255.0.0.1';
例)除外IPアドレス機能を使用しない場合は、以下の様に変更します。
$ExceptAddr = '';
$RepWrds = '1 2〜4 5〜9 10〜19 20〜49 50〜99 100〜199
200〜499 500〜999 1000〜';
例)1から9までは1増加毎、10〜99までは10増加毎、100以降は最大値までにする場合。
$RepWrds = '1 2 3 4 5 6 7 8 9 10〜19 20〜29 30〜39
40〜49 50〜59 60〜69 70〜79 80〜89 90〜99
100〜';
$LngTurnClm = 60;
例)50桁にする場合は、以下の様に変更します。
$LngTurnClm = 50;
$ShtTurnClm = 10;
下記のディレクトリ・ファイル構成図を参考に、以下の手順でファイルをウェブサーバに転送します。
※ 上記の
アイコンはディレクトリを表し、
アイコンはファイルを表す。
<script type="text/javascript">
document.write( "<img src='/cgi-bin/real_std_acc/real_std_acc_cnt.cgi?データディレクトリ名+カウンタ画像ディレクトリ名+カウンタ更新有無+ログ出力有無+表示カウンタ種類&ctt=コンテンツ名&req=" + document.location + "&ref=" + document.referrer + "' />" );
</script>
<noscript>
<img src="/cgi-bin/real_std_acc/real_std_acc_cnt.cgi?データディレクトリ名+カウンタ画像ディレクトリ名+カウンタ更新有無+ログ出力有無+表示カウンタ種類&ctt=コンテンツ名" />
</noscript>
また、JavaScriptを使用せずに以下の実行書式(緑色の文字で示されたオプションの指定順は変えないで下さい)で実行することも可能ですが、ページリクエスト別の統計情報を取得しない機能縮小版になります。なお、タブルクォート(")で括られている文字列は、一行で記述して下さい。
<img src="/cgi-bin/real_std_acc/real_std_acc_cnt.cgi?データディレクトリ名+カウンタ画像ディレクトリ名+カウンタ更新有無+ログ出力有無+表示カウンタ種類&ctt=コンテンツ名" />
データファイルが格納されるディレクトリ名を指定して下さい(上記のディレクトリ・ファイル構成図では、dataディレクトリを示す)
カウンタ画像ファイル(GIFフォーマット)を格納するディレクトリ名を指定します(上記のディレクトリ・ファイル構成図では、imageディレクトリ配下のmainディレクトリを示す)
カウンタ更新の有無を指定、カウンタを表示するだけであれば'none'を指定して下さい
アクセスログ出力の有無を指定
表示したいカウンタの種類を以下の何れかから指定、省略した場合はコンテンツカウンタを表示可能(コンテンツ名オプションを参照)
アクセスカウンタCGI実行ページのコンテンツ名(半角英数字および半角アンダーバーを使用し20文字以内で指定)を'&ctt='の後に指定、指定したコンテンツ名に対応したコンテンツカウンタが使用可能になります
オプション指定内容は、データディレクトリ名=data、カウンタ画像ディレクトリ名=main、カウンタ更新有無=有り、ログ出力有無=有り、表示カウンタ種類=メインカウンタ、コンテンツ名=home
<img src="/cgi-bin/real_std_acc/real_std_acc_cnt.cgi?data+main+modi+log+m&ctt=home" />
オプション指定内容は、データディレクトリ名=data、カウンタ画像ディレクトリ名=sub、カウンタ更新有無=無し、ログ出力有無=無し、表示カウンタ種類=今日カウンタと昨日カウンタ、コンテンツ名=指定無し
<img src="/cgi-bin/real_std_acc/real_std_acc_cnt.cgi?data+sub+none+none+t" />
<img src="/cgi-bin/real_std_acc/real_std_acc_cnt.cgi?data+sub+none+none+y" />
オプション指定内容は、データディレクトリ名=data、カウンタ画像ディレクトリ名=main、カウンタ更新有無=有り、ログ出力有無=有り、表示カウンタ種類=指定無し、コンテンツ名=about
<img src="/cgi-bin/real_std_acc/real_std_acc_cnt.cgi?data+main+modi+log&ctt=about" />
オプション指定内容は、データディレクトリ名=data、カウンタ画像ディレクトリ名=main、カウンタ更新有無=有り、ログ出力有無=無し、表示カウンタ種類=指定無し、コンテンツ名=指定無し
<img src="/cgi-bin/real_std_acc/real_std_acc_cnt.cgi?data+main+modi+none" />
<a href="/cgi-bin/real_std_acc/real_std_acc_log.cgi?data">Real Standard Access Log</a>
データディレクトリ名(?マークの後ろからURLの最後まで)を変更することで複数のアクセスカウンタに対応した統計情報を表示できます。但し、ウェブサーバ上に対応するデータディレクトリを用意し、対応するアクセスカウンタ実行タグも設置しておく必要があります。
<a href="/cgi-bin/real_std_acc/real_std_acc_log.cgi?music">音楽コンテンツ統計情報</a>
<a href="/cgi-bin/real_std_acc/real_std_acc_log.cgi?movie">映画コンテンツ統計情報</a>